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あとがき
本作の終了が決まってしまった時、 担当さんとの打ち合わせで
「どういう形で終わらせるか」を話し合いました。 ほどなく僕と担当さん双方の間で出た結論が
「無理に全部を回収して破綻するくらいなら、最後まで全力でやり切って終わろう!」 でした。
というのも、もともと連載開始当初から「5~6巻で一山作ろう」という想定で描いてまして。
(中略)
結果として、回収できない伏線等が出てしまいましたが、 これに関しては弁明のしようもなく、ひとえに僕の力不足によるものです。