必殺仕事人Ⅳ~第30話(84年5月25日放送)
「勇次 投げ縄使いと決闘する」
(監督・松野宏軌 脚本・篠崎好)
矢平次 - 倉田保昭 おしの - 川田あつ子
お初 - 林亜里沙 娘 - 高橋かおり
娘 - 黒川あゆみ

勇次は、奥州から南部鉄瓶を運ぶ牛飼いと江戸へ売られる娘の一団に出くわした。
その一行は江戸の鍋釜問屋大黒屋に到着する。
大黒屋利平は彫物師喜三郎と組んで、例の娘たちを競りにかけ客の好みの刺青を施して売り飛ばしていた。
お初・おしの姉妹は競りの主催者である利平に競り落されてしまった。
利平の要望は「蛇に見込まれた蛙」。早速、姉のお初が喜三郎に蛇の刺青を入れられる。妹のおしのには後日、蛙の刺青が彫られることになった。
お初はおしのを刺青の魔の手から救おうと妹を脱出させるが、一味はお初を許せず殺害する。